所長こんにちは。ラブドール所長です。
ラブドールの違法性って、調べれば調べるほど不安が増えませんか。
「ラブドールはそもそも所持していいのか」
「児童型は大丈夫なのか」
「屋外への持ち出しや車内に置くのはアウトなのか」
さらに、個人輸入や税関で止まる可能性、クレジットカード決済が通らない理由、処分や捨て方を間違えたときのリスクまで、気になるポイントが多いんですよね。
結論から言うと、ラブドールは基本的に違法ではなく、合法です。
ただし「やり方」を間違えるとトラブルになりやすいのも事実。この記事では、あなたの不安がほどけるように、法律の考え方と現実的な注意点をわかりやすくまとめます。
- ラブドールが違法ではない理由と法律の整理
- 屋外持ち出しや車内設置が危ないライン
- 児童型・個人輸入・税関での注意点
- 処分・捨て方でやりがちな違法リスク


- 所有ドール数:4体(等身大・素材や構造が異なるタイプ)
- 使用歴:約8年
- 好きなタイプ:リアル系/ナチュラルメイク/程よい重量感
- 発信スタイル:実体験をベースに、できるだけ中立で実用的な情報を意識
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ラブドールは違法なのか?日本の法律を整理
ここでは「ラブドール=違法?」のモヤモヤを、刑法や関連する考え方に沿ってほどいていきます。ポイントは、ラブドールそのものが禁止物ではない一方で、見え方(公然性)や扱い方(処分・持ち出し)でリスクが変わるところ。順番にいきましょう。
ラブドールと刑法の基本的な考え方
まず大前提として、ラブドールは日本の法律で「持っているだけでアウト」と決めつけられている物ではありません。一般的には、購入して自宅で使うこと自体が犯罪になるケースは考えにくいです。
ただし、法律って「物そのもの」を一律に取り締まるより、行為を問題にすることが多いんですよ。
ラブドールでも同じで、
- 不特定多数の目に触れる状態にした
- 周囲を不快にさせる形で露出させた
- 捨て方を間違えて不法投棄になった
みたいに、扱い方次第で「違法」に寄ってしまうことがあります。
所長の結論



ラブドールは基本的に合法。ただし「外に見える」「雑に捨てる」「誤解される形で運ぶ」が事故ポイントです。
なお、法律はケース判断が強い分野です。最終的な判断に迷うときは、自治体や専門家(弁護士など)への相談も視野に入れてください。
公然わいせつ罪と屋外への持ち出し
屋外に持ち出す話になると、一気に注意点が増えます。ここで出てくるのが、いわゆる公然わいせつ罪です。
ポイントは「人が実際に見たか」よりも、不特定多数が認識できる状態か(公然性)なんですよね。たとえば、人気のない場所でも、後から見つかったり、通報されたり、写真に撮られたりする可能性があるなら、ゼロリスクとは言い切れません。
屋外持ち出しで特に危ないパターン
ざっくり言うと、次のパターンは避けた方がいいです。
- 性器や胸部が露出している状態で外に出す
- 衣類を着せていても、明らかに人形と分かる状態で人目に触れさせる
- 撮影目的で公園・道路・駐車場などに置く
注意
屋外では「見え方」が全てです。あなたの感覚では大丈夫でも、通行人の通報で話が大きくなることがあります。
安全寄りに倒すなら
もし移動が必要なら、中身が分からない完全梱包が基本です。専用バッグや段ボール、布で包むなど、とにかく「外から見てラブドールと分からない」状態を作るのが現実的です。
車内に置く行為は違法になるのか
車内って「自分の空間」っぽく感じますよね。ここ、気になりますよね。
結論から言うと、車内でも外から見える状態だとリスクが上がります。理由はシンプルで、車は公道や駐車場など、第三者が近づける場所に置かれることが多いからです。窓越しに見えるなら、周囲からは「公然」に近い状態になりやすいんです。
実際、引っ越しや移動のタイミングで車に載せる人も多いですが、運び方を誤るとトラブルになりやすいです。安全に運ぶ具体的なポイントについては、ラブドールの引越しで気をつけることをまとめた完全ガイドも参考になります。
- 後部座席にむき出しで置く(窓越しに見える)
- 露出がある状態で置く(服を着せていても形が露骨)
- 駐車場やSAなど人の出入りがある場所で長時間放置
所長のおすすめ



車で運ぶなら、ラブドールは必ずケースや袋で梱包し、外から見えないようにする。これが一番ラクで安全です。
もし「見られたかも」「通報が心配」みたいな状況なら、ネットの断片情報で自己判断せず、早めに弁護士など専門家に状況整理してもらうのが安心です。
児童型ラブドールの法的な位置づけ
ここはかなり繊細なテーマなので、慎重にいきます。
日本の児童ポルノ関連の法律は、一般に「実在する児童」を対象とする画像・動画などを中心に規定されています。そのため、創作物や立体物が直ちに同じ枠で一律禁止になる、という整理では語りにくい面があります。
ただし、児童型ラブドールは社会的な目も厳しく、輸入時の税関対応や周囲への露出(公然性)でトラブル化しやすいです。さらに国際的に規制強化の流れがあるので、将来的に扱いが変わる可能性もゼロではありません。
注意
児童型は「今大丈夫そう」でも、輸入・保管・撮影・発信(SNS)など行動次第で一気にリスクが跳ね上がります。特に画像の取り扱いは慎重に。
この分野はケース判断が強く、ネットの断定記事も多いです。最終判断に迷うなら、弁護士に確認するのがいちばん確実です。
ラブドールの所持は合法なのか
改めて答えると、ラブドールの所持は基本的に合法です。自宅で所有して、プライベートに楽しむ範囲なら、違法性が問題になる場面は多くありません。
ただ、所持が合法でも、置き方や管理の仕方を間違えるとトラブルにつながることがあります。
たとえば、
- 家の外から見える場所に置く(ベランダや窓際)
- 来客や同居人トラブルで揉める
- 引っ越しや処分で扱いをミスる
こうした「周辺トラブル」を避けるには、普段の保管方法がかなり重要です。人目につきにくく、省スペースで安全に管理したい場合は、ラブドールの保管方法と省スペース収納のコツを初心者向けに解説した記事も参考になります。
豆知識
法律に触れなくても、配送や決済、管理会社のルールなど、生活側のルールで詰まることはあります。こうしたポイントを押さえておくと、安心してラブドールと付き合えます。
ラブドールが違法と誤解されやすい行為
このパートは、検索しているあなたが一番知りたいところだと思います。ラブドールは違法ではないのに、「やり方のせいで違法っぽく見える」ケースがあるんですよね。個人輸入、税関、決済、そして処分。順番に落とし穴を潰していきます。
個人輸入や税関で注意すべき点
個人輸入は価格的に魅力がありますが、税関は「何でも通る場所」ではありません。ここで揉める原因はだいたい次のどれかです。
税関で止まりやすいポイント
- 外箱や商品画像が露骨で、内容物が誤解されやすい
- 申告内容が曖昧(品名が雑、価格の不一致など)
- 形状や表現が過激で、わいせつ物と判断される可能性がある
特に、輸入品は販売元の梱包や表記が雑なこともあるので、購入前に「梱包は無地か」「品名はどう記載されるか」「トラブル時の対応」を確認しておくと安心です。
注意
税関対応や没収の可否は、最終的に個別判断になりやすいです。確実な保証はできないので、心配なら国内購入の方が安全寄りです。
クレジットカード決済が制限される理由
これ、実際にハマる人が多いです。「違法じゃないのに、なんでカード決済できないの?」ってやつですね。
結論はシンプルで、違法だからではなく、決済会社の規約・コンプライアンスの問題です。アダルト関連の商品は、カード会社や決済代行が「取扱制限」をかけることがよくあります。
だから、ラブドール自体が合法でも、
- カード会社が決済を弾く
- 決済代行がアカウントを止める
- 加盟店側が銀行振込や代引き中心になる
こういうことが普通に起きます。
所長の現実解



最初から「銀行振込・代引き・分割(対応していれば)」など、複数手段があるショップを選ぶとストレスが減ります。
捨て方を間違えると違法になるケース
ラブドールの「違法」で一番リアルに危ないのは、ぶっちゃけここです。所持や使用より、処分の方がよほど危険。
なぜかというと、捨て方をミスると不法投棄になり得るから。さらに、リアルな見た目のせいで「遺体みたいなものがある」と通報されて、話が大きくなることもあります。
やりがちなNG処分
- 山林、河川、空き地、海などに捨てる
- 指定外のゴミ集積所に置く
- 中身が分かる状態で出して通報を招く
注意
処分は「誰にも見られなければOK」ではありません。発見されれば、調査で特定される可能性があります。
不法投棄と重い罰則のリスク
不法投棄は、シャレにならないです。罰則は重く、逮捕や書類送検といった展開もあり得ます。ここは「ちょっとくらい…」が通用しない領域です。
しかもラブドールの場合、見た目がリアルなので通報されやすい。警察や消防が大きく動くと、プライバシー面のダメージも大きいです。
覚えておいてほしいこと
ラブドールの違法トラブルは、最終的に「捨て方」で起きるケースが多い印象です。ここだけは安全側に倒しましょう。
罰則や要件は法令や自治体の運用で変わる可能性もあります。正確な情報は公式サイトをご確認ください。
自治体ごとの正しい処分方法
処分の正解は、「あなたの住んでいる自治体ルールに従う」が基本です。
実際の流れや注意点については、ラブドールの正しい処分方法を詳しく解説した記事でもまとめていますが、よくあるルートは次の3つです。
- 粗大ごみとして出す(自治体の受付・処理券・指定日)
- 解体して分別して出す(素材や骨格の扱いに注意)
- 回収・買取・引取サービスを使う(プライバシー配慮の業者もある)
所長のおすすめは「見えない梱包」
どの方法でも共通して大事なのは、中身が分からないように厳重に梱包すること。近所トラブルや通報リスクを下げられます。
豆知識
解体するなら安全対策(手袋、カッター管理、金属部の処理)が必要です。ケガが不安なら無理せず業者利用もアリです。
処分費用や回収条件は地域やサービスで変わります。あくまで一般的な目安として捉えて、最終的には自治体の案内や業者の公式情報を確認してください。
まとめ:ラブドールは違法ではないが注意点がある
最後にまとめます。
ラブドールは、基本的に違法ではなく合法です。だから、あなたが「買ったら捕まる?」みたいな不安を感じていたなら、まずは落ち着いて大丈夫。
ただし、やっぱり注意点はあります。
特に、
- 屋外への持ち出し(公然性・露出)
- 車内設置(外から見えるか)
- 個人輸入や税関(運用・表記・形状)
- 処分・捨て方(不法投棄は絶対NG)
この4つは、ラブドールの違法トラブルにつながりやすいポイントです。
所長から一言



迷ったら「外に見せない」「自治体ルールに従う」「無理しない」。この3つでだいたい安全側に寄せられます。
参考情報
この記事は一般的な情報提供を目的としています。最終確認は必ず公式情報で行ってください。
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