所長こんにちは。ラブドール所長です。
ラブドールとラブホテルを組み合わせて楽しみたい、
「でも実際にどのホテルで使えるのか」
「人形をホテルに持ち込みしても大丈夫なのか」
「ラブドールをホテルに呼べるラブドールデリヘルのようなサービスはあるのか」
「ダッチワイフホテルと呼ばれる場所はどこなのか…」
といったところが気になってこのページに来てくれたと思います。
この記事では、そういったちょっとニッチだけど実は知りたい情報を、東京・大阪・名古屋・福岡などの地域別の状況も含めて、できるだけ分かりやすくまとめていきます。
- ラブドールを貸し出しているラブホテルの特徴と探し方
- 地域別(東京・大阪・名古屋・福岡)の利用しやすさの違い
- ラブドール持ち込み・デリバリーサービス利用時の注意点
- 今後のラブドール×ラブホテルのトレンドと楽しみ方


- 所有ドール数:4体(等身大・素材や構造が異なるタイプ)
- 使用歴:約8年
- 好きなタイプ:リアル系/ナチュラルメイク/程よい重量感
- 発信スタイル:実体験をベースに、できるだけ中立で実用的な情報を意識
実際に使うときの注意点や、ホテル側にどう伝えるとスムーズかもお話しするので、最後まで読んでもらえれば、自分に合ったラブドールとラブホテルの遊び方がイメージしやすくなるはずです。
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ラブドールを楽しめるラブホテルの最新情報


まずは「どこでラブドールと一緒に楽しめるのか?」という一番気になる部分から解説していきます。
首都圏・関西・東海・九州では少しずつ事情が違うので、それぞれの地域での現状と、ホテルがドールを用意してくれるパターン、外部のレンタルサービスをホテルに届けてもらうパターンの2つに分けてお話しします。
ラブドールを貸し出すラブホテルの魅力とは
ラブホテル側でラブドールを用意している一番の魅力は、あなたが重たいドールを持ち運ぶ必要がないということです。



等身大ドールはだいたい25〜35kgくらいあるものが多くて、移動や車への積み込みが現実的じゃないケースもあります。
ホテル常備ならチェックインしたら部屋まで準備してくれているので、身軽なまま非日常を味わえるんですね。
たとえば関東だと、神奈川県秦野市のホテルのように「ハリウッド仕込みのリアルな美少女ドールを呼べる」といった、ちょっと特別な体験を打ち出しているところもあります。
こうしたホテルは衛生面にも配慮していて、専用パーツを交換してから貸し出すなど、初めてでも抵抗なく触れられるようにしてくれているのがポイントです。
ホテル側のドール貸し出しは「手ぶらでOK」「衛生管理済み」「カップルでも遊びやすい」この3点が大きなメリットです。
東京でラブドールを利用できるおすすめホテル
東京では、まだラブドールを常設して貸し出すラブホテルはごくわずかです。都心のホテルは回転率重視のところが多く、ラブドールを置くよりも一般利用を優先しているんですね。
でも実は、「外部レンタルサービスを使ってホテルにドールを届けてもらう」というスタイルなら、気軽に楽しめる環境がすでに整っています。
HOTEL UNITED 上野
たとえば上野・湯島エリアにある「HOTEL UNITED 上野」は、ラブドールレンタルサービス「ハピネス」のデリバリー対象ホテルのひとつ。事前に予約しておけば、スタッフがドールを部屋まで搬入してくれるので、フロントでやり取りする必要もありません。シリコン製やTPE製など、種類も豊富に選べます。
Hotel SANA Resort 新小岩
また、葛飾区の「Hotel SANA Resort 新小岩」も外部レンタルに対応しており、こちらも「ハピネス」経由でリアルドールを客室まで届けてもらえます。2023年にリニューアルされたデザイナーズ空間で、円形ベッドやシアターバーを備えた非日常空間が魅力。利用後はそのまま退室すればOKという気軽さも人気の理由です。
短時間の休憩利用から宿泊プランまで幅広く選べるので、まずは気軽に試してみるのがいいと思います。
ちなみに、神奈川や千葉のリゾート型ホテルでも、外部レンタルの搬入OKなところが増えているので、ドライブがてら行くのもアリですよ。
大阪で人気のラブドールレンタル付きホテル
関西は、個性的なコンセプトホテルが多いエリアです。
ホテル アブノーマル 泉大津店
その中でも注目なのが泉大津市にある「ホテル アブノーマル 泉大津店」。ここは大阪府内でも珍しい、ホテル直営の「ラブドールレンタルプラン」を提供しているお店なんです。SMルームやX字架など非日常的な設備が特徴で、「おひとりさまでも楽しめる」ことをコンセプトにしています。ドールの種類は非公開ですが、清潔にメンテナンスされた等身大リアルドールを利用可能。事前予約しておくと確実です
ホテル W-ジェラシー今里
もうひとつの注目は大阪市生野区の「ホテル W-ジェラシー今里」。こちらは「ハピネス大阪店」と提携していて、外部レンタルドールをホテルまで届けてもらうことができます。人気ドール「らむ」など、シリコン×TPE仕様のリアルなモデルを指定可能。
どちらのホテルも、短時間利用から宿泊まで対応しており、フロントでのやり取りも最小限でOK。
チェックイン時に「ドールを利用したい」と伝えておくと案内がスムーズですよ。大阪のホテルは柔軟な対応が多いので、初心者にもおすすめのエリアです。
名古屋でラブドール体験ができるホテル事情
名古屋エリアは、まだホテル自体がドールを常備している例は少ないですが、代わりに外部のデリバリー型レンタルサービスを活用すれば問題なく楽しめます。
代表的なのは「ému(えみゅ)」や「Lumidolls Nagoya」といったレンタルサービス。これらは指定したホテルや自宅にドールを届けてくれる仕組みで、業者スタッフが搬入・回収まで行ってくれるので安心です。
ドールのクオリティも高く、Lumidollsでは海外製の超リアルドール、émuでは女性プロデュースによる高級シリコンドールをラインナップ。体型や雰囲気も幅広く選べます。
ホテルによっては事前確認が必要な場合もありますが、



ほとんどのラブホテルは「私物持ち込み」として許可してくれるので心配はいりません。
また、名古屋市内にはラブドール体験に特化した個室レンタルルームも登場しており、ホテルよりさらに人目を気にせず遊びたい人にもおすすめです。
福岡など地方でのラブドール宿泊利用の現状
福岡を含む九州エリアでは、まだラブホテルが自社でラブドールを貸し出すサービスは見られません。
ただし、外部の出張レンタルサービスを利用すれば、同じようにホテルでドールと過ごすことができます。
たとえば「2980デリ」は、福岡市内を中心に展開しているデリバリー型サービスで、ラブホテル・ビジネスホテル・自宅・車内など好きな場所でのドール体験に対応しています。
等身大のリアルドールを専用ケースでホテルまで搬入し、利用後にスタッフが回収してくれる仕組みなので、安心して利用できます。
利用時は完全予約制で、希望日時・ホテル名を伝えるだけ。支払いはクレジットや振込対応で、当日はスムーズに案内してもらえます。
福岡は関東・関西に比べるとまだ選択肢は少ないですが、サービスの質は高く、今後さらに広がる可能性があります。
もし自分でラブドールを所有している場合は、スーツケースなどに入れて持ち込むのもOK。チェックイン時に「大きな荷物があります」と伝えておけば問題ありません。



最新情報はレンタル業者やホテル公式サイトを確認して、安心して楽しめる環境を選んでくださいね。
ラブドールを持ち込みできるラブホテルの選び方
持ち込み前提でホテルを選ぶなら、以下のポイントを意識しておくと失敗が少ないです。
ポイント
- 駐車場から部屋までが比較的近い・エレベーターが使える
- フロントを通らずに入室できる(無人受付タイプ)
- 清掃がしっかりしていてお湯が使える
- 利用時間に余裕がある(休憩よりは宿泊が安心)
とくに無人受付タイプは、スタッフさんと顔を合わせずに済むので、ラブドールの搬入・搬出がかなり楽になります。
ドールのメンテナンスをするなら、入浴スペースが広めでお湯がしっかり出るところがいいですね。ラブドールのメンテナンスや劣化防止は、ラブドールの購入・利用ガイドのページでもまとめているので、あわせてチェックしておいてください。
ラブドールをラブホテルで楽しむ人が増えているワケ


ここからは「そもそもなぜラブドールをホテルで使う人が増えているのか」「どんなサービスを選ぶと快適なのか」「今後このジャンルは広がるのか」という、少し先の話をしていきます。
目的をはっきりさせると、あなたが選ぶべきホテルやサービスも見えてきますよ。
ダッチワイフホテルと呼ばれる施設の実態
ダッチワイフホテルという言い方は、昔の言葉がそのままネット上に残っているだけで、実際には「ダッチワイフ専用ホテル」という業態がたくさんあるわけではありません。
なので、検索してもピンとくる施設が出てこない場合は、SM・コスプレ・撮影OKなど、少し自由度の高いラブホテルから探してみるといいです。
そういうホテルはスタッフも慣れているので、「人形を持っていっていいですか?」と聞いても拒否されにくいです。
ラブドール宿泊プランの利用方法と注意点
ラブドールを本格的に楽しむなら、休憩よりも宿泊でゆっくり使うのがおすすめです。宿泊なら、姿勢を変えたり撮影したり、メンテナンスしてから返却したりと、時間に追われずに済みます。
利用の流れはだいたい次のようになります。
- ホテルまたはレンタル業者に希望日時を伝える
- ドールの種類・サイズ・オプション(衣装など)を選ぶ
- チェックインに合わせてドールを部屋にセットしてもらう
- 利用後はそのまま置いてチェックアウト
ドールは繊細なパーツもあるので、関節の無理な曲げ伸ばしや濡れたまま放置する行為は避けてください。
汚れたときの洗浄方法は必ずホテルやレンタル業者の指示に従いましょう。正確な情報は公式サイトをご確認ください。最終的な判断は専門家にご相談ください。
人形をホテルで利用する際のマナーとポイント
人形(ラブドール)をホテルで使うときはいくつかマナーがあります。これはホテルとの関係を悪くしないためにも大事なところです。
1. ベッドやリネンを汚さない
使用前にバスタオルや防水シートを敷いておくと、清掃スタッフの負担が減ります。これをやるだけで「また利用してもらって大丈夫ですよ」という雰囲気になるので、次回も使いやすくなります。
2. 退室前に軽く拭き取る
レンタル品の場合は、基本的に業者側でしっかり洗浄しますが、明らかに汚れている状態で放置するのはNGです。濡れたままにせず、備え付けのタオルで拭いておくと親切です。
3. 搬入出はサッと済ませる
周囲に人がいる場所でドールをむき出しで運ぶとトラブルの元になるので、目立たないカバーやケースに入れてさっと移動しましょう。ラブドールの扱いに慣れていない場合は、ラブドールの使い方も一度読んでおくと安心です。
ラブドールをホテルに呼べるデリヘルサービスとは
最近少しずつ知られてきたのが、いわば「ラブドール版のデリヘル」です。女性のキャストではなく、清潔にメンテされたドールを指定のホテルに派遣してくれるサービスですね。
サービスによっては、ドールの顔・バストサイズ・衣装などを選べるので、ホテルのテーマに合わせて楽しむこともできます。
料金の目安や申し込み手順を押さえておきたい人は、先ほどのレンタル料金とおすすめサービスの選び方の記事を見ておくと、どのくらいの予算を用意すればいいか分かりますよ。
ラブドールレンタルサービスの利用者と需要の傾向
「ラブドールをホテルで使う人ってどんな人?」と気になるかもしれませんが、実はすごくシンプルで、
- 人との対面サービスはちょっと緊張する人
- 買うよりまずは試してみたい人
- カップルで新しい遊びを取り入れたい人
- 撮影・鑑賞用にきれいな背景が欲しい人
このあたりが中心です。特に「ひとりでこっそり使いたい」「でも自宅だとバレそう」という人にとって、ラブホテルはちょうどいい場所なんですよね。
今はまだニッチですが、ドールのクオリティが上がるほど「一度試してみたい」という人は増えていくはずです。ホテル側も差別化のために導入しやすいので、今後は地方にももう少し広がっていくと見ています。
まとめ:ラブドールとラブホテルの今後と可能性
ラブドールとラブホテルの組み合わせは、まだ大手が大々的にやっている分野ではないので、情報が集めにくいのが正直なところです。
でも、今回紹介したように、
- ホテルが用意してくれる
- レンタル業者にホテルへ届けてもらう
- 自分で持ち込む
という3つのルートを知っておけば、ほとんどの地域で楽しめるようになります。
ポイントは、事前にホテルかレンタル業者に一言連絡しておくこと、そしてドールを丁寧に扱うこと。
この2つさえ守っていれば、ラブドールラブホテルの世界はもっと快適になります。料金や対応エリアは変わることもあるので、利用前には必ず公式サイトを確認して、最新の案内に従ってくださいね。
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今日の内容とあわせて読んでもらえると、あなたにとって一番やりやすい「ドールとの付き合い方」が見つかるはずです。
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